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2005年例会報告

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2005年12月例会 ■12月21日

日時 2005年12月21日(水)午後2:30〜4:30
場所 香川県産業技術センター
議題
1.「わが社の経営と地球環境について」 ?トーコー 代表取締役会長 東 和男氏

  1. 工作機械の仕上工であった父親が戦前に大阪で東鉄工所として創業したが、昭和19年の強制疎開で香川県に帰ることになり、改めて三本松で会社を設立した。来年が設立60周年の記念の年となる。
  2. 業種が工作機械から大きく転換したのはオイルショックであった。その後、裁断機製作メーカーへと大きく転換し、会社が成長してきた。現在社員は90名で、売上の35%は輸出となっている。
  3. 倫理法人会、ロータリークラブなどへも積極的に参加し、社員教育、環境活動など様々な活動を導入している。特に「貧乏を知らない、もったいないを知らない、戦争を知らない、神・仏を知らない」という老人が増えていることに危惧している。社内では「挨拶、笑顔、言葉と行動を一致させる」ことを重点に指導をしている。
  4. 環境問題では、ごみ、ダイオキシン、環境ホルモン、地球温暖化、オゾン層の破壊、森林破壊、食糧、エネルギー問題等でいろいろ研究活動を進めており、自分たちができることに積極的に取り組んで行きたい。

2.近況報告

吉野川電線

ISO14001も5年目になっており、新たな活動構築が求められている。電線の材料などで、さらに改善活動を取り入れたい。


アムロン

香川県から女子バレーボールでVリーグを目指している「四国Eighty8 Queen」のメンバーを採用し、スポーツ支援をスタートさせている。


大和汽工

障害者支援の「ひかりエコ・エンジニアリング」では、将来は福祉工場を目指したい。高松市の支援、補助も受けられるので、さらに充実させたい。


共同ビデオ制作

インターネット放送が軌道に乗ってきた。製作した「ひかりエコ・エンジニアリング]もインターネットで公開している。(URL http://nc.kagawa.com)
将来の方向としては、より自立したメーカー的な事業を目指したい。

3.次回1月例会

日時 2006年1月17日(水) 午後3:30〜7:30
場所 ホテルフロンティアホテル(予定)

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2005年11月例会 ■11月15日

日時 2005年11月16日(水) PM2:30〜4:30
場所 香川県産業技術センター

プログラム

1.研究レポート
    報告 ?四国総合研究所

 「これからのエネルギー資源問題」(資料ご希望の方は事務局まで)
   ●人類のエネルギー消費
   ●エネルギー供給資源の評価
   ●地球規模での環境問題
   ●エネルギー資源の評価


2.メンバー企業の情報交換
?アムロン・中期計画に沿った2005年、2006年計画を推進

吉野川電線? ・ロボット用極細ケーブルの開発に取り組んでいる

大和汽工? ・地下タンクが環境上問題が多く、今後見直しされて来る

共同ビデオ制作? ・メディアの融合が日本でもさらに進む。画像配信やニュースの配信が主流となる。
            ・ライスパワーの化粧品に注目。ネット販売で成果上げている。

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2005年10月例会 ■10月19日

場所 産業技術センター

議題
•  メンバー企業情報交換

四国アセチレン工業株式会社
•  LPガスが大幅に値上がりしており、採算割れとなっている。ユーザーにも値上げを要望しており、3割アップとなる。一般家庭でもプロパンは15 % 程度の値上がりとなる。
•  エネルギー単価が上がっていることで、設備見直しも必要となってきているので提案も行っていく。

株式会社株式会社アムロン
•  香川県内社内報コンクールで優秀賞を受賞した。編集のポイントとしては、会社方針の 周知、事業内容の紹介、会社のトピックス、社員の意欲向上につながるものとしている。
•  環境セラミックの開発は、濾材メーカーとして企業との共同研究などに積極的に取り組んでおり、特に浄水、地下水、農業用水、養殖用水などの研究を重点的に行っている。

 

大和汽工株式会社
•  LNG発電装置の防音カバーの受注が増加している。従来中心であった建築や地下タンクなどの製作、工事が減っており発電装置などにシフトしてきている。
•  政府のエネルギー政策として石油依存だけでは危険とのことで、LNGに集中的に補助が出されている状況がある。

 

共同ビデオ制作株式会社
•  動画配信を中心としたテレビの番組制作が軌道に乗ってきた。新たに10月から四国の元気企業を紹介したりしている。
•  勇心酒造のライスパワーが注目されており、旧シムリーも専用化粧品として売上伸ばしている。ネット販売のサポートをしていきたい。

 

四電エンジニアリング株式会社
•  発電事業の自由化、電源開発の海外シフト電力業界も競争が厳しくなっている。
•  新しい事業の創造が課題となってきており、木屑などのバイオマス、タイヤチップなど廃棄物のエネルギー利用も活発になる。

•  各種行事の案内

1.「ビジネスマッチング in 香川2005」関連で、11月3日(木・祝日)に香川大学オープンキャンパス研究室訪問を企画しています。案内と申込書はメールにて会員には送付済み。

2.「ビジネスマッチング in 香川2005」で大学等技術シーズ発表会が行われます。

 日時 平成17年11月1日(火) 15:30〜17:00
 場所 サンメッセ香川2F小会議室
 テーマ 情報システム、環境土木、医療健康、ナノテク

 ビジネスマッチングの案内HP  http://www.kagawa-isf.jp/bmk/

3.「地域ICT 未来フェスタ in かがわ」の各種行事がサンポート高松他で行われます。

  日時 平成17年10月21日(金)〜23日(日)

 未来フェスタのHP  http://mirai-kagawa.jp

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2005年9月例会 ■9月15日
プラザ合同県外見学会

 平成17年9月15日(木曜日)
 「サンプラザ63」     6名
 「かがわプラザ2005」 12名
 「さぬきプラザ21」    6名

見学先
近藤繊維工業株式会社 今治市

各種タオルの製造だが、独自性を発揮してユニークな経営を展開。設備面では地域有数の
検反機や電子ジャガード搭載機の導入で差別化を図っている。また今治という産地の特性を重視し、「IMA人ito(いまびと)」のブランド開発や古い設備を利用したユニークなショップなど、積極的な経営手法が注目されている。

工場内に、松下幸之助の銅像が・・・


見学先
タオル美術館ASAKURA
 今治市

庭園、レストラン、美術館、ショップなどすばらしい設備と環境を誇っている。特に美しいタオルやタオル地を使ったアイディア商品が一杯で、かわいいキャラクターグッズも多い。

見学先
株式会社いうら
 東温市


次々に新しい製品を研究開発している介護機器メーカー。介護される側、また介護する側に立って、「寝たきりを作らない」という強い信念での開発から生まれる製品のアイディアと利便性は群を抜いている。椅子になるベッド「忠眞」は、ベッドの上がり降りを前から行う発想で、ベッドから降りるときに落ちる危険性を除くことに成功した。まさに発想の転換だが、長期間かけて研究した成果にも注目される。また、社員教育にも特に力をいれており、挨拶、メンテナンスサービスなどにも万全の体制を整えている。


見学先
愛媛大学地域共同センター


無細胞生命科学工学プロジェクトを推進しており、「ポストゲノムはタンパク質の時代」を提唱して新規タンパク質材料の研究で大きな成果を上げている。特に愛媛大学を中心に産・学・官の連携が大変うまく行っている事例であり、マラリア、SARS対策などの重要な技術開発でも注目を集める他にも、数々のライセンス事業でも新時代の産業創造の旗手的な役割を果たしている。

 

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2005年7月例会 ■7月20日
サンプラザ63例会記録

日時 2005年7月20日 15:30(株)17:30
場所 フロンティアホテル

メンバー企業の情報交換・懇親会

四電エンジニアリング(株) ・水不足と水力発電の関係について

(株)石 垣 ・下水処理場の研究用汚泥の移動について
     ・工事登録の技術者育成が今後の課題に

四国アセチレン工業(株) ・とかめ団地のエネルギー技術研修所の研究発

(株)トーコー ・リクルートナビでの全国から技術者募集
      ・労災防止の重要性を再認識

大和汽工(株) ・ガスタービン、温暖化対応での仕事量増加
      ・ NPO法人ひかりエコ・エンジニアリング

(株)アムロン ・香川県の源平プロジェクト関連のイベント

共同ビデオ制作(株) ・懇親会の中で情報交換

NC四国ドットコムより講演会のご案内がありました。

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2005年6月例会 ■6月15日

サンプラザ63例会記録

日時 2005年6月15日(水)
場所 香川県産業技術センター 視聴覚室

内容
1.NPO法人「ひかりエコエンジニアリング」の取り組み報告

報告者 
大和汽工(株) 社長 川上敬氏

 県内のパチンコ業者との打ち合わせで、廃棄のパチンコ台を200台提供してもらえた。大手企業へも一部案内したが、大口の廃棄パソコンはリース契約が多く提供してもらえないケースが多い。
  小口でもいいので、幅広い企業へのPRが必要となる。パチンコ台、パソコン機器の分解については、月間500から1000台でも十分対応が可能であり、大口でも対応できる。
 信用が第一であり、マニフェストの発行、作業場へのご案内、説明会の開催など十分に対応していきたい。
 高松市へ小規模作業所として登録し、雇用者を増やすことを検討している。また、生活する場所としてのグループホームも将来は計画したい。

2.メンバー企業の近況報告

報告者
(株)アムロン    取締役経営企画室長 嶋津正幸氏
(株)石垣      開発部長      藤田邦夫氏
吉野川電線(株)   常務取締役     吉永保彦氏
共同ビデオ制作(株) 代表取締役社長   塩田康広氏

3.その他
・見学会については、他のプラザとも打ち合わせして検討したい。
・11月1日 ̄2日のビジネスマッチングについては、積極的に出席、出展を検討したい。

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2005年5月例会(定期総会)  ■5月18日

サンプラザ63−5月例会レポート

日時 2005年5月18日 午後4:00〜
場所 ホテルニューフロンティア

役員会の開催

  • 塩田会長のご挨拶

 平成16年度は、会員メンバー企業を訪問させていただき、様々なご意見をお聞きし、出来るだけ参加者が増えるよう例会のあり方や内容を検討しました。また、会員メンバーや企業を紹介する「サンプラザ63ホームページ」のリニューアルに取り組み、新しい試みのホームページを製作しました。さらに、県内外企業の見学会や会員企業の情報交換会、勉強会など多彩な行事に取り組むことができました。ご協力ありがとうございました。(ご挨拶の一部抜粋)

  • 平成16年度決算が事務局より報告され、監査報告の後に承認されました。
  • 平成17年度の予算案が検討され、承認されました。

総会の開催

  • 塩田会長のご挨拶に続き、役員会にて承認されました平成16年度決算、及び平成17年度予算案が総会にて承認されました。
  • 平成17年度の役員が次のように決定されました。

会 長  塩田康広(共同ビデオ制作 株式会社)

副会長  川上 敬(大和汽工 株式会社)

幹 事  嶋津正幸(株式会社 アムロン)

幹 事  八木信賀(株式会社 四国総合研究所)

幹 事  鈴木照夫(タマモテック 株式会社)

監 事  藤田邦夫(株式会社 石垣)

監 事  吉永保彦(吉野川電線 株式会社)

顧 問  東 和男(株式会社 トーコー)

  • 行事予定や例会の実施について検討しました。
  • 平成17年度の行事案では、特に県外見学会の希望が多く出され昨年に引き続き今年も企画検討することとしました。
  • 会員への案内を確実に行うためにメーリングリストの確認・整備を進めます。また、例会報告はホームページに記録し案内していくこととしました。

 新しい事務局体制、及び新しく参加されることになった会員メンバーの紹介を行いました。

以上

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2005年4月例会 ■4月20日 ■産業技術センター

今回は、「地球環境について」と題してトーコー会長 東氏のご講演でした。

食料、ごみ問題、環境ホルモン、地球温暖化、森林破壊など 考えさせられる内容でした。
人が取り組むことは、出来ることから始めようと具体的な項目をあげて意見交換ができました。
その他、各企業の状況報告などがありました。

事務局メンバーの交代がありまた。橋本副所長と神高参与が今年度お世話していただくことになりました。 佃さん、山下さんお世話になりました。 又新所長 原氏が就任されました。

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2004年 見学会より